模擬講義

全12学科の講義を、午前と午後2回実施!

時限 午前 午後
1時間目 10:30~11:00 12:30~13:00
2時間目 11:10~11:40 13:10~13:40

※午前と午後は同じ内容です。

1日で最大4学科 参加可能!

1時間目と2時間目で講義を聴き比べてみよう。

1時間目

機械システム工学科
レーザプロセッシングを応用した先進軽量材料の開発

21世紀は光の時代と言われており、レーザプロセッシングがあらゆる産業分野で適用されています。本講義では、レーザプロセッシングの特徴および先進軽量材料の開発に対するレーザ応用について紹介します。

情報工学科
情報工学における人工知能(AI)とその応用

人工知能(AI)の要素技術(ニューラルネットワーク,進化的計算,群知能など)についての簡単な説明を行った後,情報工学分野におけるこれらの技術の応用例について紹介します.

電気システム工学科
5Gを実現する無線通信技術

運用開始が間近となった次世代移動通信システム『5G』は、新たな通信能力を発揮して私達に画期的なサービスを提供します。本模擬授業では5Gを実現する無線通信技術を説明し、これらのサービスを紹介します。

建築工学科
建物とその構成材料について

近代までは、身近な材料で建物を作っていましたが、現代では、コンクリートや鋼などが普及し、建物の設計方法や外観などが大きく変化しました。模擬講義では、建物の種別とその構成材料の特性について説明します。

地球環境学科
リモートセンシングとその解析技術

地球環境を考える上で欠かせないのが人工衛星などのリモートセンシングから得られるデータです。最近ではその情報も容易に得られるようになりました。本講義ではそれらのデータやその解析技術について紹介します。

生体医工学科
[7月]医療を支えるセンサー技術

病院、学校・企業、家と時代とともに、検査がより身近になってきました。注目されているのは日常生活での検査です。そこで、場所や時間などにとらわれることなく検査を行うためのセンサー技術について解説します。

[8月]日本人はなぜ長生きなのか -医療機器産業への期待-

世界有数の長寿大国として知られている日本。その秘訣は一体何なのか? 日本の現状とこれから直面する課題について、最新のデータをもとに解説します。

2時間目

情報コミュニケーション学科(2020年4月開設予定)
コミュニケーションをデザインする力

今すべての産業における基本資源は「ヒト・モノ・カネ」に加え「情報・デザイン」であると言われています。「デザイン」とは造形を創り出すことだけではありません。情報を通わせるコミュニケーションをデザインすることとは!?

知能機械工学科
陸海空の乗り物を作るために必要な知識と技術

世の中で最も機械工学を見ることができるのは「乗り物」です。陸では車、海では船、空では飛行機があります。知能機械工学科で学べる科目が,これらの乗り物を作るために不可欠な知識と技術であることを紹介します。

環境土木工学科
[7月]コンクリート構造物の長寿命化技術~橋やトンネルを安全に長持ちさせるために~

近年、社会問題化している橋やトンネルなどのインフラの老朽化の原因について説明し、どのようにして長持ちさせ、メンテナンスを行ってゆくかについて解りやすく説明します。

[8月]防災工学入門~土砂災害を防ぐためには~

平成30年7月豪雨によって大規模な土砂災害が発生しました.この土砂災害の様子を紹介するとともに、このような土砂災害の被害を防止・軽減するために必要な技術や方法、すなわち「防災工学」について講義します.

電子情報工学科
電子情報と数学の親密な関係

情報をたくさん与えられたら、どのようにして処理したり、必要な情報を探しますか?膨大な情報量を手作業で扱うのは大変ですね。ここで数学の力が必要になってきます。例をいくつか紹介します。

建築デザイン学科
室内温熱環境の予測と評価

住まいや建築物において快適な室内環境は誰しも求められています。本講義では、室内環境の中でも「暑さ寒さ環境」における「快適な室内環境とは」、「快適な室内環境の予測とその評価とは」について解説を行います。

食品生命科学科
こんなに身近なフリーズドライ商品とその原理

身近にある加工食品の中から、フリーズドライ商品を紹介しながら、その特長と乾燥の原理を映像も交えながら分かりやすく説明します。「カップめん」や「フリーズドライ味噌汁」の開発秘話についても紹介します。