全学 模擬講義

全12学科の講義を、午前と午後2回実施!

時限 午前 午後
1限目 10:30~11:00 12:30~13:00
2限目 11:10~11:40 13:10~13:40

※午前の部と午後の部は同じ内容です。

1日で最大4学科 参加可能!

1時間目と2時間目で講義を聴き比べてみよう。

1時間目

機械システム工学科
環境や社会を支える機械工学 -精密加工技術からのアプローチー

機械工学の役割、機械システム工学科のポリシー、環境や社会ニーズに応えるためのレーザを応用した異種接合技術の開発などを取り上げ、「大学で学ぶポイント」や「進路と研究の位置づけ」について紹介します。

情報工学科
仮想現実 人工知能 そして コンピュータエンジニア

コンピュータが作り出す仮想現実。仮想と真実、その境界は急速に失われつつあります。さらに人工知能は人間の能力を超えてしまうのでしょうか。将来みなさんがエンジニアとなって必ずその答えを見つけ出します。

電気システム学科
太陽電池のしくみと利用技術

太陽光発電は、地球温暖化の原因である二酸化炭素を排出しないという利点とともに、発電量が天候に依存するという問題もあります。講義では、太陽電池のしくみと、太陽光発電の効率的運用に関連する技術を紹介します。

建築工学科
建物の地震被害と揺れの特性

地震被害と建物の揺れの特性には、密接な関係があります。建物の揺れ方の特性を把握する技術を紹介し、地震に対して安全な建物をどのように実測するかを講義します。

地球環境学科
グリーンインフラ ~自然も人の暮らしも守る技術~

近年、土砂災害や津波などの防災対策として、樹木などの自然を活かした「グリーンイフンラストラクチャー」が注目を集めています。「人か?自然か?」の二項対立を解消し、「人も自然も」守る技術を紹介します。

生体医工学科
医療の安全性を向上させる研究と臨床工学技士の役割について

呼吸訓練装置を用いて呼吸トレーニングを実施する際には、ヒューマンエラーの危険性があります。安全性向上のため、トレーニング状況を定量的客観的に記録するシステムの製作と、医療での臨床工学技士の役割について講義します。

2時間目

知的情報システム学科
人に優しい情報システムの実現に向けて

近年の情報技術の進歩は目覚ましいものがあります。この技術を社会の効率化だけでなく「優しさ」に役立てることも当学科の役目だと思っています。VRなど最新の情報技術を用いた「優しさ」の実現をご紹介したいと思います。

知能機械工学科
ロボットの普及で求められる技術者とは

LEGOを利用した生産工程の試作

今後ますます普及が加速するロボット。しかし生産現場にロボットを導入しただけでは、適応・運用させることは難しく、さらにロボットを普及させるためには、導入を助ける技術者が不可欠です。これから社会で必要とされる技術者についてお話しします。

環境土木工学科
[7月]土木の自然エネルギー利用技術

自然エネルギー利用技術の例として、雪による交通渋滞の解決に向けた地中熱エネルギーを利用した融雪システムとバングラデシュで太陽熱を利用した淡水化装置の普及に取り組むJICAプロジェクトをわかりやすく伝えます。

[8月]コンクリート構造物の長寿命化とメンテナンス技術

近年、社会問題となっているコンクリート構造物の老朽化について説明し、どのようにして長持ちさせ、メンテナンスを行ってゆけばよいかを、わかりやすく説明します。

電子情報工学科
スマートフォン(情報機器端末)の頭脳に迫る!

「電子のメス」でスマートフォンのすべてを解明します。そして、頭脳の高速化の道のりは・・・良質な素材!?匠の構造!? 究極のレシピ!? どこが鍵を握るのか?頭脳の高速化を実現する広工大独自の研究の一部を紹介します。

建築デザイン学科
『マインクラフト』からはじめる建築デザイン入門

ゲームソフト『Minecraft』(マインクラフト)には建築デザインのエッセンスがふんだんに盛り込まれています。
本講義では、マインクラフトを題材に、建築デザインの極意を伝授します。

食品生命科学科
酵素として働くタンパク質

「血液型を決める酵素の立体構造」
酵素のタンパク質部分を緑色のリボン、マンガンイオンを紫の球、酵素に結合している有機化合物は棒モデル(白:炭素、赤:酸素、青:窒素、橙:リン)で示す。

タンパク質の最も重要な働きの一つは、酵素として化学反応を進めることです。生物の体内では、膨大な数の化学反応が混乱せずに起こっており、タンパク質が酵素として体内の化学反応を司っていることなどを講義します。