花と緑いっぱいのまちづくり 平田ゼミの学生も関わっているボランティア団体「はなみどり」主催の植樹セレモニーが開催されました。

 11月12日、佐伯区スポーツセンターにて、佐伯区を花と緑でいっぱいにするボランティア団体「はなみどり」主催の樽鉢植樹セレモニーが開催されました。

「はなみどり」は、佐伯区まちづくり百人委員会花部会に参加する有志で設立した、花と緑いっぱいのまちづくり推進団体です。今年で4年目を迎える「はなみどり」の活動。花と緑がいっぱいの魅力あふれる佐伯区の実現に向けて、植栽計画を立案したり、緑化整備を行うなど、さまざまな活動を行っています。
佐伯区役所と地域連携協力協定を締結している広島工業大学では、「はなみどり」の活動趣旨に賛同し、活動に協力しています。これまでに、環境学部環境デザイン学科平田ゼミの学生が「はなみどり」のロゴマークをデザインしたり、JR五日市駅北口の植樹樽鉢の設置を手伝ったりしてきました。

11月12日、佐伯区スポーツセンターの出入り口に設置する樽鉢の植樹セレモニーが開催され、広島工業大学からは、鶴 衛学長、環境学部環境デザイン学科平田 圭子教授が出席しました。

セレモニーでは、鶴学長が「地震や土砂災害、水害など、自然は時として人々の脅威になる力をもっています。しかし一方で、木や花といった、みどり豊かな自然は、人々にいやしややすらぎを与え、生活の活力となるパワーをもっています。広島工業大学は、1993年に日本で初めて環境学部を創設しました。はなみどりの活動は、学生にとって、自然と人を大切にする心を学ぶ貴重な機会になっています」とあいさつしました。
引き続き、サザンカ、ヒューケラ、パンジーの植え付けが行われました。

樽鉢に花木を植えていきます。樽鉢10個に、計120株の花木を植えました。

樽鉢に花木を植えていきます。樽鉢10個に、計120株の花木を植えました。

平田ゼミの学生がデザインした「はなみどり」のロゴ。コンペで最優秀賞に選ばれ、ロゴマークとして採用されました。

平田ゼミの学生がデザインした「はなみどり」のロゴ。コンペで最優秀賞に選ばれ、ロゴマークとして採用されました。

はなみどりの石田会長(左)から、広島工業大学に感謝状が贈呈されました。

はなみどりの石田会長(左)から、広島工業大学に感謝状が贈呈されました。

佐伯区スポーツセンターの出入り口に、植樹した樽鉢が設置されました。

佐伯区スポーツセンターの出入り口に、植樹した樽鉢が設置されました。

【関連するお知らせブログ】
「佐伯区を花と緑でいっぱいに」環境デザイン学科 平田ゼミでボランティア団体「はなみどり」のロゴ制作&五日市駅前の植樹をお手伝い!

平田 圭子教授「ゼミ・研究室」ページ

環境デザイン学科
※環境デザイン学科は、2016年度から「建築デザイン学科」に改編されます。

関連情報