驚き、学び、発見に出会える、年に一度の祭典 第58回工大祭「Remake」開幕vol.1(祭り編)

本学では11月9日、10日に第58回工大祭を開催しました。今年は、令和初の工大祭。学生たちは新時代を自分たちで築いていきたいという思いから「新しく作り直す」意味を込めて「Remake」をテーマに掲げました。また昨年に続き文化系サークルの祭典「冬の芸術展」と同日開催し、熱気に包まれた2日間となりました。今回は「祭り編」。野外ステージ、模擬店の様子を中心にご紹介します。

2日間とも天候に恵まれ、お祭り日和となりました。

2日間とも天候に恵まれ、お祭り日和となりました。

工大祭では社会貢献活動も同時に実施しています。学生が来場者に呼び込みを行い、献血にもご協力いただきました。

工大祭では社会貢献活動も同時に実施しています。学生が来場者に呼び込みを行い、献血にもご協力いただきました。

活気に満ちたステージパフォーマンス!豪華ゲストも登場!
メイン会場である第3グラウンドの野外ステージでは、お笑い芸人(「流れ星」さん、「平野ノラ」さん、「もりせいじゅ」さん)の爆笑ライブをはじめ、のど自慢の学生が集まったカラオケ大会、ダンスバトル、一般の方も参加でき、豪華賞品が当たるクイズ大会など、学生主体の企画で来場者を楽しませました。今年はクオリティの向上と、実行委員がより裏方に徹し、スムーズな進行を行うために司会進行をプロのMCに依頼。バラエティー番組を彷彿させる進行によってステージは常に盛り上がりを見せていました。

ラジオパーソナリティやイベントMCで活躍する山本将輝さんが2日間、司会進行を担当しました。

ラジオパーソナリティやイベントMCで活躍する山本将輝さんが2日間、司会進行を担当しました。

この日は学生もエンターテイナーに変身。衣装もバッチリ決めて来場者を盛り上げます。

この日は学生もエンターテイナーに変身。衣装もバッチリ決めて来場者を盛り上げます。

超巨大トランプでスピード対決。参加者がトランプを持って必死に走り回る姿に、客席からは応援の声も。

超巨大トランプでスピード対決。参加者がトランプを持って必死に走り回る姿に、客席からは応援の声も。

誰でも参加できるクイズ大会は大盛況。豪華賞品を狙ってみんな真剣モードです。

誰でも参加できるクイズ大会は大盛況。豪華賞品を狙ってみんな真剣モードです。

他大学の学生もステージでダンスなどを披露し、工大祭に華を添えてくれました。

他大学の学生もステージでダンスなどを披露し、工大祭に華を添えてくれました。

流行のスイーツからB級グルメまで、屋台出店は41店!
模擬店エリアはおいしそうな香りや賑やかな呼び込みの声に包まれていました。実はこの模擬店、「モギ・オブザイヤー」と題して、来場者の投票によってNo.1を決める企画が行われています。一票でも多く票を獲得しようと出店する学生たちは、味はもちろんのこと個性的なアイデアで販促PRを展開。テントの装飾に工夫を凝らしたり、コスプレをしたりと来場者にアピールしていました。

一つでも多く販売しようと文化局はプラカード持って会場を練り歩き、「はしまき」を宣伝。

一つでも多く販売しようと文化局はプラカード持って会場を練り歩き、「はしまき」を宣伝。

女子学生キャリアデザインセンターはパンケーキとミネストローネの美味しさをマスコットキャラクターの「キャロミ」がPR!

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子ども向けの工作教室ではスライムづくりとプラ版づくりを実施。急遽材料を買い足しに行くほどの人気ぶり。

子ども向けの工作教室ではスライムづくりとプラ版づくりを実施。急遽材料を買い足しに行くほどの人気ぶり。

模擬店No.1を飾ったのは、広島県青年赤十字奉仕団のサイコロステーキ。炭火の香りと柔らかな食感が勝因かも!?

模擬店No.1を飾ったのは、広島県青年赤十字奉仕団のサイコロステーキ。炭火の香りと柔らかな食感が勝因かも!?

次回は「創造編」。文化系サークルが活躍した「冬の芸術展」の様子をお届けします。

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