本学HIT教育機構 教育内容・方法研究開発部門が「技術系大学におけるポートフォリオシステムの活用と改善事例の取組み」について報告しました。

2019年9月4日(水)から6日(金)にアルカディア市ヶ谷(東京都、私学会館)で開催された2019年度私情協教育イノベーション大会の3日目に実施された教育改善を目的としたICT活用の発表において、3名のHIT教育機構構成員が本学の事例を報告しました。

「技術系大学におけるポートフォリオシステムの活用と改善事例の取組み(1)」~学習成果の可視化~

  • 発表者:加藤浩介(教育内容・方法研究開発部門長、情報工学科 教授)
  • 発表概要: 広島工業大学では、2016年「堅実な学力」と「豊かな人間力」を有する技術者の養成を目的としたカリキュラム「HIT教育2016」をスタートさせるとともにポートフォリオシステム「HITPO」を独自に開発し、運用してきている。本発表では、その後のHITPOの改善の取り組み(学修成果の可視化,保護者ポータルの追加など)について報告しました。

「技術系大学におけるポートフォリオシステムの活用と改善事例の取組み(2)」~教養科目の大人数授業における活用例~

  • 発表者:萬屋博喜(教育内容・方法研究開発部門員、建築デザイン学科 助教)
  • 発表概要: 本年度で本学のHIT教育2016が完成年度を迎えるにあたり、HITPOの活用と改善の取り組みの一環として、全学必修科目「社会・環境・倫理」と「人権論」におけるMoodleの活用事例と成果について報告しました。

「技術系大学におけるポートフォリオシステムの活用と改善事例の取組み(3)」~事前事後学習~

  • 発表者:大谷幸三(HIT教育機構長、情報工学科 教授)
  • 発表概要: HITPOを利用した事前事後学修プログラムのひとつとして、 本学が全学的に取り組んだフォローアッププログラム(FP)の概要と実績について報告しました。

ポートフォリオシステム「HITPO」画面

2020年から始まる新教育プログラム

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