学科対抗競技でヒートアップ!「あおぞら運動会」を開催しました。

初夏を思わせる暑い日となった5月17日、キャンパス内の第3グラウンドで、広島工業大学体育会本部主催、毎年恒例のあおぞら運動会を行いました。500名を超える学生・教職員が、2つの学科対抗競技と7つの一般参加競技に汗を流しました。

中村凌体育会本部長(環境学部地球環境学科 4年)があいさつ。「"見せろ団結! 全力で ~勝ち取れ栄冠~"の大会テーマのもと頑張ってください」。また、初夏を思わす晴天とあって「水分補給を忘れないでください」

中村凌体育会本部長(環境学部地球環境学科 4年)があいさつ。「"見せろ団結! 全力で ~勝ち取れ栄冠~"の大会テーマのもと頑張ってください」。また、初夏を思わす晴天とあって「水分補給を忘れないでください」

進行役の生水友規君(写真左:工学部知能機械工学科 4年)と大野拳汰君(写真右:情報学部情報工学科 2年)。競技のルール解説から実況まで行い、息はぴったり。

進行役の生水友規君(写真左:工学部知能機械工学科 4年)と大野拳汰君(写真右:情報学部情報工学科 2年)。競技のルール解説から実況まで行い、息はぴったり。

プログラム最初の競技は、まさに参加者の団結が問われる「ムカデリレー」です。声を掛け合いながら必死で頑張るチームもあれば、最初から最後まで変わらぬスピードで顔色も変えず完走するチームも。転倒するチームも続出するなど最初からヒートアップしていました。
続く競技は、学科対抗の「綱引き」。制限時間30秒でどれだけ多く引くか、もしくは2メートル引きよせれば勝ちというルールのもと競技開始。チームワークの良さが光った「建築工学科チーム」と、立ち上がりから攻勢をかけた「知能機械工学科Bチーム」が勝ち上がり決勝戦へ。勢いで勝った「知能機械工学科Bチーム」が優勝しました。

ムカデリレー。「イチニ、イチニ」と5人の息をそろえようとするも、なかなかスピードがのらず悪戦苦闘。

ムカデリレー。「イチニ、イチニ」と5人の息をそろえようとするも、なかなかスピードがのらず悪戦苦闘。

山陽女子短期大学の大学祭実行委員の皆さんも参加。ムカデリレーで見事勝利し商品をゲット。

山陽女子短期大学の大学祭実行委員の皆さんも参加。ムカデリレーで見事勝利し商品をゲット。

「腰を落として!」声を掛け合いながら、全力を振り絞ります。

「腰を落として!」声を掛け合いながら、全力を振り絞ります。

綱引きで優勝した「知能機械工学科Bチーム」。賞品の自転車にまたがってガッツポーズ。

綱引きで優勝した「知能機械工学科Bチーム」。賞品の自転車にまたがってガッツポーズ。

後半の競技で盛り上がりをみせたのは学科対抗競技の「大縄跳び」。ポイントは縄を回すスピード。呼吸を合わせ優勝したのはまたしても「知能機械工学科Bチーム」でした。

「1、2、3」と声をそろえて大縄跳び。全員のジャンプがきれいにそろっています。

「1、2、3」と声をそろえて大縄跳び。全員のジャンプがきれいにそろっています。

4人で棒を持って走る「台風の目」。仮装して参加した学生も、思わず真剣な表情に。

4人で棒を持って走る「台風の目」。仮装して参加した学生も、思わず真剣な表情に。

グラウンドの端では、ストラックアウトやパットゴルフなど、サブ競技も盛り上がっていました。

グラウンドの端では、ストラックアウトやパットゴルフなど、サブ競技も盛り上がっていました。

安田女子大学体育局と近畿大学工学部の皆さん。「玉入れ」で勝利して「ハイ、ピース」。他にも広島経済大学、海上保安大学校、広島文教女子大学、広島国際学院大学などからも参加していただきました。

安田女子大学体育局と近畿大学工学部の皆さん。「玉入れ」で勝利して「ハイ、ピース」。他にも広島経済大学、海上保安大学校、広島文教女子大学、広島国際学院大学などからも参加していただきました。

「タイヤ奪い」も、参加者の力が入っていました。左右両陣地から中央に置かれたタイヤを奪い、自陣地に持って帰るというルール。砂埃を巻き上げながら、グラウンドのあちこちでタイヤをめぐる攻防が繰り広げられました。

学生も教職員も一体となって、一つのタイヤに群がります。

学生も教職員も一体となって、一つのタイヤに群がります。

「大玉ころがし」はスムーズなコーナリングが決め手。内側と外側の息をピッタリ合わせます。

「大玉ころがし」はスムーズなコーナリングが決め手。内側と外側の息をピッタリ合わせます。

二人三脚やボール運びなどでスピードを競う「障害物リレー」。大胆かつ慎重に、笑顔も忘れずゴー!

二人三脚やボール運びなどでスピードを競う「障害物リレー」。大胆かつ慎重に、笑顔も忘れずゴー!

「カチンカチンに凍っていて、おいしいですよ」炎天下で大人気のチューペットは、学生自治会文化局が販売。

「カチンカチンに凍っていて、おいしいですよ」炎天下で大人気のチューペットは、学生自治会文化局が販売。

ファイナル競技は、今までと打って変わって頭を使う「○×クイズ」です。「天然ダイヤモンドは日本で発見されたことはない」(正解×:2007年に愛媛県で発見)「テトリスの開発者はロシア人である」(正解○)「南極では吐く息は白くならない」(正解○:埃やチリがないので)など、難問や珍問の数々に参加者は頭をひねっていました。

最後に全員で整列して閉会式。「皆さん、お疲れさまでした」

最後に全員で整列して閉会式。「皆さん、お疲れさまでした」

「もっと段取り良く進行できたらよかったと思います。今回の反省をふまえ、来年はより一層活気のある大会にしてほしいです」と体育会本部長の中村凌君。

「もっと段取り良く進行できたらよかったと思います。今回の反省をふまえ、来年はより一層活気のある大会にしてほしいです」と体育会本部長の中村凌君。

日頃から運動している学生も、そうでない学生も、いっしょに走り、跳ね、考えながら、競技の勝ち負けに一喜一憂しました。他大学からの参加者も多く迎え、参加者が一体となって交流を深めることができました。参加した皆さん、お疲れさまでした!

体育会本部

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