女子学生がオープンキャンパスのランチメニューをプロデュース! JCDセンターの学生が特別メニューを開発中

広工大のすべてを紹介する「超体感型オープンキャンパス」。今年も7月27日(日)と8月24日(日)に開催されます。新しいキャッチフレーズ「夢に力を。広工大」のもと、体験・体感できる楽しい企画やイベントがいっぱいです。
その中で、毎年多くの方に楽しんでいただいているのが「無料学食ランチ体験」。おしゃれで美味しい学内レストラン「LEAF GARDEN」で、オープンキャンパス特別メニューをお楽しみいただけます。しかも、今年は女子学生を応援するJCDセンターが特別メニューを開発することになっています。今からとっても楽しみなこの企画、打ち合わせの現場はどんな雰囲気だったのでしょうか。

午後のLEAF GARDENで打ち合わせ。

午後のLEAF GARDENで打ち合わせ。

学生は、自分の作りたいメニューのイメージを、イラストにしてプレゼンしました。

学生は、自分の作りたいメニューのイメージを、イラストにしてプレゼンしました。

打ち合わせには、JCDセンター幹事の東ひかるさん(環境学部環境デザイン学科・2年)と食品生命科学科の女子学生7人、LEAF GARDENのスタッフの方3人が参加しました。
この日は、学生の考えてきたメニュー案の発表です。夏のオープンキャンパスとあって、季節を意識したメニューがたくさん登場しました。「夏野菜カレー」や「冷製パスタ」、「贅沢オムライス」など、どれをとっても美味しそう! でも、メニューとして採用されるためには越えなくてはいけないハードルがあります。それは、コストや作りやすさ。オープンキャンパス当日は、たくさんの人が一度にレストランに押し寄せます。予算の範囲内でつくることはもちろん、大量につくりやすいメニューであることも求められます。

LEAF GARDENのスタッフの方々より貴重なアドバイスをいただきました。

LEAF GARDENのスタッフの方々より貴重なアドバイスをいただきました。

JCDセンター長の角川先生(生命学部食品生命科学科)も、学生の打ち合わせの様子を見守ります。

JCDセンター長の角川先生(生命学部食品生命科学科)も、学生の打ち合わせの様子を見守ります。

提供するまでの時間を考えたり、他のメニューとの兼ね合いを考えたり、自分たちがやりたいことのすべてが実現するわけではありません」とプロジェクトリーダーの東さん。「コンセプトを作る、女子ならではのメニューにするなど、今回の打ち合わせでさまざまな"お題"をいただいたので、最大限実現できるよう頑張りたいです。楽しみにしていてください

LEAF GARDENの坂店長は「学生のメニュー案を見て、よく考えているなと思いました」と学生のアイデアに感心している様子「ただ、オープンキャンパスでは一つのメニューあたり300食から700食提供していますので、盛り付けのしやすさなどもメニューを決めるうえで大きなポイントになります。コストや見た目、提供しやすさ、もちろん美味しさなど総合的に考えて、採用メニューを決定していく予定です

「旬の食材を上手に取り入れていますね」と坂店長。

「旬の食材を上手に取り入れていますね」と坂店長。

「まとめる役は初めてなので大変ですが、やりがいがあります」と東さん。

「まとめる役は初めてなので大変ですが、やりがいがあります」と東さん。

この後、試食会を行い提供するメニューを決定していきます。どんなメニューに決まったのか気になる方は、オープンキャンパスにぜひお越しください。お待ちしています!

オープンキャンパス

JCDセンター

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