あなたはもう見ましたか? 新テレビCMの舞台裏を大公開!

広島工業大学の新しいCM「広工ダイ登場編」、皆さん、もうご覧いただけましたか?ものづくりに情熱を傾ける広工ダイ君の一途な表情や、それを見守る三宅ハナさんの凛とした表情が印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
今回は特別に、CM撮影と写真撮影時のオフショット、そして主役の二人を演じた吉田翔さん、橋本詩菜さんへのインタビューをお届けいたします。

屋外での撮影は広島工業大学のクラブハウスや第2グラウンドで行われました。

屋外での撮影は広島工業大学のクラブハウスや第2グラウンドで行われました。

校庭脇のシーンから撮影スタート。

校庭脇のシーンから撮影スタート。

「ビーム!」のシーンには特に熱が入ります。

「ビーム!」のシーンには特に熱が入ります。

高校生のエキストラに参加してもらって教室のシーンを撮影。

高校生のエキストラに参加してもらって教室のシーンを撮影。

CM冒頭のシーンはこんな風に撮影していました。

CM冒頭のシーンはこんな風に撮影していました。

夢から覚めるシーンの撮影は、なんと21時過ぎまで続きました。皆さん、お疲れさまです。

夢から覚めるシーンの撮影は、なんと21時過ぎまで続きました。皆さん、お疲れさまです。

吉田翔さん(広工ダイ役)インタビュー

  • ―撮影を終えてみて、感想はいかがですか。
    2日間まるまる使っての撮影だったので、疲れました。
  • ―お気に入りのシーンやポーズはありますか。
    CMで気に入っているのは、ラブ・ビームを飛ばすシーンです。CGが入ったときにどんな映像になるのか気にしながら撮影しました。写真撮影では、最後に撮影したバック姿の写真が気に入っています。撮っていただいた写真を見たときに、自分じゃないみたいだと感じました。
  • ―監督とはどんな話をしたのですか。
    監督からは、撮影中に足りない部分を教えていただいたので、とても勉強になりました。「もっといろいろな本を読んだり、有名な人の演技を見たりすれば、演技の幅が広がるよ」とアドバイスもいただきました。
  • ―吉田君は、どんな俳優になりたいと考えていますか。
    特に目指している俳優さんはいませんが、将来はTVや映画で活躍したいです。自分のキャラクターを生かした役だけでなく、イメージと180度違う役まで、どんな役でもこなせる俳優になりたいです。
  • ―広島工業大学を目指している高校生へ一言お願いします。
    きちんと勉強していれば夢はいつか叶うと信じています。僕も、オーディションに落ちてしまうこともあるけれど、常に勉強しながらチャレンジしています。いっしょにがんばりましょう!
2日目は写真撮影。男の子だってヘアメイクします。

2日目は写真撮影。男の子だってヘアメイクします。

テレビと写真ではちょっとヘアメイクを変えています。わかるかな?

テレビと写真ではちょっとヘアメイクを変えています。わかるかな?

決めポーズ!かっこよく決まっています。

決めポーズ!かっこよく決まっています。

夢に力を。広工大!!

夢に力を。広工大!!

橋本詩菜さん(三宅ハナ役)インタビュー

  • ―撮影を終えてみて、感想はいかがですか。
    CM撮影は初めてだったので緊張しましたが、翔君もスタッフの皆さんも気さくな人ばかりで、わいわい楽しく撮影を終えることができました。また、監督の演技指導は細やかで、とても勉強になりました。写真撮影は、ハードなポーズもありましたが、皆さんにご協力いただき充実した時間となりました。
    絵コンテを見たときから絶対面白いCMになると思っていたので、出演できてとても嬉しいです。エキストラの皆さんも含めて、たくさんの方の協力があって成り立っていると思いました。
  • ―今回の撮影で、大変だったシーンはありますか。
    CMで飛んできたボールに驚くシーンです。監督も特にこだわっていたシーンで、どうやったら自然に見えるか、表情などについてアドバイスをいただきながら頑張りました。
  • ―広島工業大学を目指している高校生へ一言お願いします。
    私は初めて大学を見たとき、すごくきれいな校舎だと感じました。また、先生方もユニークで、工業系をめざしている人にはとても良い大学だと感じました。夢に向かって頑張ってください!
  • ―橋本さんはこれから、どんな女優を目指していますか。
    演技が自然で、見ている人に親近感を持ってもらえるような女優を目指しています。高校を卒業した後は、大学に進学して映画について勉強したいです。

インタビューにご協力いただいた吉田さん、橋本さん、ありがとうございました。
放映されたCMとメイキングは、以下のリンクでご覧いただけます。
「CMを見逃した」「もう1回見たい」という方は、ぜひ広工ダイ君の活躍を確認してみてください。

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