2014年度教育懇談会を開催しました。

10月4日、広島工業大学にて教育懇談会を開催しました。個人懇談形式で本学の教員と保護者の皆さまが懇談するもので、毎年秋に本学会場および神戸から北九州まで9カ所の地方会場で実施しています。学修状況や学生生活、就職活動などについて直接教員と話すことのできる機会であり、さらに保護者同士の懇親も深めることができると好評を博しています。今年度は、前年度より多い642組もの保護者の皆さまにご出席いただきました。
まず、デネブホールにて全体説明が行われ、鶴学長が「大学と保護者の皆さまがお互いの情報を共有して行くことが大切であると考えています。今日の教育懇談会を、充実した有意義なものにしていきましょう」とあいさつし、さらに学務部、就職部から現在の教育・学習支援の現状や就職活動について説明がありました。

広島会場は400名近い方が出席されました。

広島会場は400名近い方が参加されました。

あいさつでは、現在進めているプログラム「グローバル化時代のものづくり技術者像」について、鶴学長から説明がありました。

あいさつでは、現在進めているプログラム「グローバル化時代のものづくり技術者像」について、鶴学長から説明がありました。

全体説明に続いて昼食会を開催しました。教員と保護者の皆さまが、ひとつのテーブルを囲み、食事をしながらご子女の教育や就職について話し合いました。

昼食会は、レストラン「リーフガーデン」とNexus21 10階のスカイテリアに分けて実施しました。こちらはリーフガーデン会場の様子です。

昼食会は、レストラン「リーフガーデン」とNexus21 10階のスカイテリアに分けて実施しました。こちらはリーフガーデン会場の様子です。

リラックスした雰囲気の中、ご子女の教育についての会話が弾みました。

リラックスした雰囲気の中、ご子女の教育についての会話が弾みました。

こちらはスカイテリア会場の様子です。

こちらはスカイテリア会場の様子です。

ご参加いただいた保護者の皆さまにお話を伺いました。
村重風我君(環境学部地球環境学科・1年)のご両親
初めて参加しましたが、授業カリキュラムについて説明を受けました。普段、息子と大学での勉強について会話することも少ないので、こうした機会は貴重だと思います
鎰廣篤君(工学部知能機械工学科・4年)のご両親
毎年、教育懇談会に参加しています。就職について先生に直接伺うことができてよかったです

村重風我君のご両親。お父さまも広工大の出身。「私の在籍していたころより施設も整い、ガラッと雰囲気が変わりました」

村重風我君のご両親。お父さまも広工大の出身。「私の在籍していたころより施設も整い、ガラッと雰囲気が変わりました」

鎰廣篤君のご両親。「キャンパスがきれいですね。今日伺った話をもとに息子とさらに話ができればと思います」

鎰廣篤君のご両親。「キャンパスがきれいですね。今日伺った話をもとに息子とさらに話ができればと思います」

昼食会に続いて、学科別の説明会・個人懇談が行われました。

情報工学科の学科説明会では、濱崎先生がゼミ配属の早期化や資格取得など学科ならではの特徴を紹介。

情報工学科の学科説明会では、濱崎先生がゼミ配属の早期化や資格取得など学科ならではの特徴を紹介。

個別懇談はすべて1対1の対面形式。成績状況、卒業研究、就職について直接教員と話し合うことができます。

個別懇談はすべて1対1の対面形式。成績状況、卒業研究、就職について直接教員と話し合うことができます。

食品生命科学科平賀先生と懇談したのは出口航君(生命学部食品生命科学科・1年)のお父さま。「4年間の生活の仕方、勉強の仕方を伺いました。先生のお話はとても参考になりましたので、息子へのアドバイスに活かしていきたいです」

食品生命科学科平賀先生と懇談したのは出口航君(生命学部食品生命科学科・1年)のお父さま。「4年間の生活の仕方、勉強の仕方を伺いました。先生のお話はとても参考になりましたので、息子へのアドバイスに活かしていきたいです」

就職部では就職情報コーナーを開設。懇談を終えた保護者の方々が多数訪れ、広工大の就職サポートについて職員から説明を受けていました。

就職部では就職情報コーナーを開設。懇談を終えた保護者の方々が多数訪れ、広工大の就職サポートについて職員から説明を受けていました。

インタビューにお答えいただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
11月には、3年生の保護者を対象に、教員・保護者・学生の3者が面談を行う「就職・進学懇談会」を予定していますので、ぜひご出席ください。

教育懇談会

就職・進学懇談会

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