平田ゼミの学生も関わっているボランティア団体「はなみどり」が主催する樽鉢植樹セレモニーがJR五日市駅前で行われました。

 11月7日、JR五日市駅北口ロータリーにて、佐伯区を花と緑でいっぱいにするボランティア団体「はなみどり」の樽鉢植樹セレモニーが行われました。

 佐伯区まちづくり百人委員会花部会に参加する有志で設立した「はなみどり」のメンバーが、花いっぱいの魅力あふれる佐伯区の実現に向けた活動の一環として、樽鉢10鉢に花や木を植樹するセレモニーを行いました。環境学部環境デザイン学科平田 圭子先生のゼミ生が「はなみどり」のロゴマークをデザインしたり、駅前の樽鉢の設置を手伝うなど、本学も積極的に活動に関わっています。

 この日は、鶴 衛学長も出席し、「地域創生には大学の力が必要です。地元を盛り上げていけるよう、地域に根差した人材を輩出していきます」とあいさつしました。また、引き続き行われた植栽作業では、樽鉢の土づくりや植え付けが行われました。

出席者によって樽に花が植えられています。

出席者によって樽に花が植えられています。

樽鉢についているロゴは、環境デザイン学科平田ゼミのゼミ生が制作したものです。

樽鉢についているロゴは、環境デザイン学科平田ゼミのゼミ生が制作したものです。

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平田 圭子准教授「ゼミ・研究室」ページ

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