フリートークでライブ感アップ!「JCDキャロットラジオ」の放送を行いました。

毎週水曜18時35分、FMちゅーピーのスタジオから「JCDキャロットラジオ!」と女子学生の元気で明るい声が響き渡ります。広島工業大学JCDセンターでは、キャリア形成支援の一環として、ラジオ番組の企画・制作に取り組んでいます。今年度は、毎週水曜日、地元のラジオ局「FMちゅーピー」で、20分間の番組制作に携わり、女子学生が放送現場を体験しています。
10月29日の出演は1年生で放送の進行役を務めるラジオネーム“ユリッシー”こと三浦由梨乃さん(生命学部生体医工学科)、その進行をアシストする2年生の“ジボ”こと中村志帆さん(環境学部環境デザイン学科)。さらにゲストとして、工大祭実行委員の中村知賀子さん(環境学部環境デザイン学科・2年)の3名が女子トークを繰り広げました。

中国新聞社の6階にあるFMちゅーピーのスタジオ。

中国新聞社の6階にあるFMちゅーピーのスタジオ。

左からラジオネーム“ユリッシー”こと三浦由梨乃さん、工大祭実行委員の中村知賀子さん、“ジボ”こと中村志帆さん。ハロウイン仕様でスタジオへ。

左からラジオネーム“ユリッシー”こと三浦由梨乃さん、工大祭実行委員の中村知賀子さん、“ジボ”こと中村志帆さん。ハロウイン仕様でスタジオへ。

出演者の3名が集まって、本番前に話の流れを再確認。「集中力が高まってきました」

出演者の3名が集まって、本番前に話の流れを再確認。「集中力が高まってきました」

スタジオに入り、いざ本番です!

スタジオに入り、いざ本番です!

4回目となる10月29日のテーマは、11月1日と2日で行われた「工大祭」。今年の工大祭のテーマは“扉”。まずは中村さんが「新しい扉を開き、新たな世界に挑戦していきます」とテーマの意味を解説しました。
ただし、台本通りに進めるのはここまで、以降は進行役のユリッシーやジボが、実行委員の中村さんに工大祭の内容を聞き出しながら進めていきます。「1日目のダンスバトルがおもしろそうですね」と話をふると「ユニットを組んでのダンスは見どころいっぱいですよ」と中村さん。ビンゴ大会の話になると話題は豪華景品に。「イチオシは32型テレビですね」「一人暮らしの人に当たれば、ホームシアター級ですよね」「Wii Uや3DS、女子にうれしいホームベーカリーもありますよ」とトークも盛り上がります。さらに、毎年行われるメインイベント、光と音の幻想の世界「レーザーショー」への期待もたっぷり語られました。

楽しみにしている工大祭の話題とあって、フリートークも大盛り上がり!

楽しみにしている工大祭の話題とあって、フリートークも大盛り上がり!

ツイッターで、リスナーからのリアクションがリアルタイムで確認できます。

ツイッターで、リスナーからのリアクションがリアルタイムで確認できます。

さらに、毎年工大祭に出店しているJCDのブースも紹介。「今年はワッフルを200円で販売します。ホイップ、チョコ、ハチミツ、イチゴソースなど4つの味が選べますよ」とユリッシー。「ラジオを聞いたと伝えてもらえたら、ドリンクを無料でサービスします」とジボ。番組をサポートしていただいているDJ修治さんやアシスタントの山岡静佳さんからは、当日のお天気を心配する声が。「念のため、雨具だけは持参してください」とフォローが入りました。
最後に次回のテーマ「大学周辺のお店めぐり」を紹介して、放送は無事終了しました。
放送後の反省会では、ディレクターの山根範子さんから「広島工業大学らしい男子学生の話題があってもいいですね」とアドバイスをいただきました。「次回への目標を立て、着実に実行しながら成長している姿はすごいと思います。これから社会人へと育っていく中で、いかに自分の思いがきちんと伝えられるかが勝負ですからね」と修治さん。

無事放送を終えてみんなニッコリ。DJやディレクターの方々と、メンバーのみんなで記念撮影。

無事放送を終えてみんなニッコリ。DJやディレクターの方々と、メンバーのみんなで記念撮影。

放送終了後にはその日の放送内容を振り返り、次につなげます。

放送終了後にはその日の放送内容を振り返り、次につなげます。

「去年のある時期から台本の棒読みをやめ、ポイントだけ書いて、あとは流れでトークするようにしました。こうすることで、話が生き生きとしてきましたね。将来、ラジオのパーソナリティーになりたいという人がでてきてほしいですね」とDJ修治さん。

「去年のある時期から台本の棒読みをやめ、ポイントだけ書いて、あとは流れでトークするようにしました。こうすることで、話が生き生きとしてきましたね。将来、ラジオのパーソナリティーになりたいという人がでてきてほしいですね」とDJ修治さん。

今までは、人前でしゃべるのが苦手だったというJCDキャロットラジオリーダーの恵美晴香さん(環境学部環境デザイン学科・2年)。「ラジオ番組に携わったことで、人と会話することが楽しくなりました。勉強のために、テレビキャスターの方の話し方にも注目しています」

今までは、人前でしゃべるのが苦手だったというJCDキャロットラジオリーダーの恵美晴香さん(環境学部環境デザイン学科・2年)。「ラジオ番組に携わったことで、人と会話することが楽しくなりました。勉強のために、テレビキャスターの方の話し方にも注目しています」

どうしたらわかりやすく、そして楽しく伝えることができるか、毎回考えながら番組作りを進めているJCDキャロットラジオメンバー。今年度の放送は終了しましたが、来年度はさらにパワーアップしたラジオを届けてくれることでしょう。

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