東京、大阪で夢をつかもう 「就職活動支援プロジェクト説明会」を開催しました。

広島工業大学では、学生一人ひとりの就職活動を、さまざまなプログラムで応援しています。インターンシップ、職場研究、各種セミナーなどの中で、特に参加者が多いのが「就職活動支援プロジェクト」です。このプロジェクトは、東京、大阪で開催される合同企業セミナーへの参加を大学がバックアップするもので、かかる費用の1/2程度を大学が補助するため、経済的な負担が軽減されることが大きな魅力です。11月6日、7日、2016年卒業・終了予定者を対象とした説明会を行いました。

就職活動前の学生でいっぱいになった説明会会場。

就職活動前の学生でいっぱいになった説明会会場。

昨年のセミナーの様子が紹介されました。

昨年のセミナーの様子が紹介されました。

まず、就職部から概要説明がありました。プロジェクトは「東京就職活動支援フライト(以下、「東京就活フライト」という)」と「大阪就職活動支援新幹線(以下、「大阪就活新幹線」という)」の2種類があり、東京は1泊2日、大阪は日帰りで合同企業セミナーに参加します。さらに東京では、首都圏で働く本学卒業生との懇親会を実施し、希望する学生は企業訪問や建物見学などを行うこともできます。就職活動への意識の高い首都圏の学生のセミナーでの動きなどを直接見ることも、就職活動への意識を高めるきっかけとなります。
参加希望者はエントリーシートの提出が義務付けられており、審査のうえ参加者が決まります。参加目的や熱意を伝えることが、のちの履歴書作成時に大いに役立ってきます。

概要説明に続き、昨年度参加者3名による体験報告がありました。

工学部電気システム工学科の大石裕也君。

工学部電気システム工学科の大石裕也君。

工学部建築工学科の寺田凌君。

工学部建築工学科の寺田凌君。

同じく工学部建築工学科の濱野明彦君。

同じく工学部建築工学科の濱野明彦君。

気になることは、すべてメモを取る習慣が大切です。

気になることは、すべてメモを取る習慣が大切です。

3人に、後輩へのメッセージを聞きました。
後輩に伝えたいことは、視野を広く持つことの大切さ。こうしたプロジェクトを活用し、さまざまな企業や業種に興味を持つことで、未来が開けてきます。それと、明るく元気にコミュニケーションをとることを忘れずに頑張ってください」(大石君)

セミナーでは時間を大切にして積極的に行動することが重要です。同じように頑張っている学生に会うことが、刺激にもなります。また、建築系の学生は、東京就活フライトの時間を利用して建物見学を行うことをお勧めします」(寺田君)

セミナーに参加するにあたり、事前の研究や準備をしっかり行いました。限られた時間の中で、集中力を切らさないことが大切です。走り続けてください」(濱野君)

「広工大の就職サポートは充実しているなと感じました。積極的に活用してみてください」(大石君)

「広工大の就職サポートは充実しているなと感じました。積極的に活用してみてください」(大石君)

「姿勢が猫背気味なので、会話するときに気を付けました」(左、濱野君)「振り返ってみると充実していた時間だったと思います。成長を感じながら就職活動に臨んでいました」(右、寺田君)

「姿勢が猫背気味なので、会話するときに気を付けました」(左、濱野君)「振り返ってみると充実していた時間だったと思います。成長を感じながら就職活動に臨んでいました」(右、寺田君)

日程が後ろ倒しになる今年度の就職活動。このプロジェクトでいいスタートが切れるように、それまでにしっかりと準備を積み重ねることが未来をつかむ鍵となります。広島工業大学は、就職活動に頑張る学生を全力で応援していきます!

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