「第48回冬の芸術展」を開催 文化系サークルが芸術の力を披露しました。

1年間の活動の成果を披露
11月27日、学生自治会文化局主催による「第48回冬の芸術展」を開催しました。広島工業大学の文化系サークルが集まり、その成果を披露するイベントです。今年は、A.I.C.(Animation、Illustration、Comic)、科学部、基礎理論工学研究会、写真部、美術部、E.S.S.、映画研究部、軽音楽部、鼓遊会(和太鼓サークル)、PA-HIT(音響担当)が参加しました。ステージゲストにはシクラメンさんが登場し、会場がひとつになって大いに盛り上がりました。
※各サークルの詳細については下部のリンク先をご覧ください。

実行委員長は昨年に引き続き中尾将大さん(知的情報システム学科 3年)「学生だけではなく、地域の方にも文化系サークルの多彩な活動を知っていただきたいとの思いで、毎年開催しています」

実行委員長は昨年に引き続き中尾将大さん(知的情報システム学科 3年)「学生だけではなく、地域の方にも文化系サークルの多彩な活動を知っていただきたいとの思いで、毎年開催しています」

「部員同士で、広島市植物公園や宮島へ撮影会に出掛け、気になる風景を思い思いに撮影しています」と写真部部長の加藤綾花さん(地球環境学科 2年)

「部員同士で、広島市植物公園や宮島へ撮影会に出掛け、気になる風景を思い思いに撮影しています」と写真部部長の加藤綾花さん(地球環境学科 2年)

季節のひとコマを切り抜いた写真の数々。ハッとする風景が、見る者の足を止めます。

季節のひとコマを切り抜いた写真の数々。ハッとする風景が、見る者の足を止めます。

油彩、水彩、アクリルなど、幅広い手法で幅広いテーマを扱った作品が並ぶ美術部の展示。

油彩、水彩、アクリルなど、幅広い手法で幅広いテーマを扱った作品が並ぶ美術部の展示。

「一人ひとりの個性を引き出す作品を作れるように、みんなで心がけています」と美術部部長の池田奈央さん(食品生命科学科 2年)

「一人ひとりの個性を引き出す作品を作れるように、みんなで心がけています」と美術部部長の池田奈央さん(食品生命科学科 2年)

「A.I.C.はアニメ、イラスト、コミックの頭文字を取ったものです。部員同士で自由に創作を楽しんでいます」と部長の大脇優介さん(知的情報システム学科 2年)

「A.I.C.はアニメ、イラスト、コミックの頭文字を取ったものです。部員同士で自由に創作を楽しんでいます」と部長の大脇優介さん(知的情報システム学科 2年)

「科学部ではレスキューロボットなど、自分たちが興味を持ったテーマで創作を行っています。展示を見て、理科や科学の面白さを知ってもらえればうれしいです」と部長の國川克希さん(機械システム工学科 2年 左から2人目)

「科学部ではレスキューロボットなど、自分たちが興味を持ったテーマで創作を行っています。展示を見て、理科や科学の面白さを知ってもらえればうれしいです」と部長の國川克希さん(機械システム工学科 2年 左から2人目)

CGや音楽、ゲームなど、大学で学んだ知識をもとにパソコンで作品制作を行っている基礎理論工学研究会。今後は、話題のVR(Virtual Reality)ゲームの制作に取り組む予定だそうです。

CGや音楽、ゲームなど、大学で学んだ知識をもとにパソコンで作品制作を行っている基礎理論工学研究会。今後は、話題のVR(Virtual Reality)ゲームの制作に取り組む予定だそうです。

芸術の素晴らしさを感じるステージプログラム
Nexus21の1階ロビーおよび2階での展示を楽しんだ後は、デネブホールでのステージプログラムの時間です。今年は映画研究部とE.S.S.が初参加しました。

ジャズ、ファンク、フュージョンなど幅広いジャンルの音楽を演奏した軽音楽部。しっとりと流れるメロディが、聴く者の心をグッとつかみます。

ジャズ、ファンク、フュージョンなど幅広いジャンルの音楽を演奏した軽音楽部。しっとりと流れるメロディが、聴く者の心をグッとつかみます。

E.S.S.は、ホタルの放流と環境問題をテーマに英語スピーチを披露。リズムに乗せて楽しみながら英語を覚えていくので、自然と英語に対する苦手意識もなくなっていくそうです。

E.S.S.は、ホタルの放流と環境問題をテーマに英語スピーチを披露。リズムに乗せて楽しみながら英語を覚えていくので、自然と英語に対する苦手意識もなくなっていくそうです。

ゴキブリとの闘いをコミカルに描いた短編映画を披露した映画研究部。映像コンテストへの応募など、積極的な活動を行っています。

ゴキブリとの闘いをコミカルに描いた短編映画を披露した映画研究部。映像コンテストへの応募など、積極的な活動を行っています。

和太鼓サークルの鼓遊会は、今年も息の合った迫力たっぷりの演奏を披露。日々の練習の成果を存分に発揮していました。

和太鼓サークルの鼓遊会は、今年も息の合った迫力たっぷりの演奏を披露。日々の練習の成果を存分に発揮していました。

そして、最後にゲストのシクラメンさんが登場。最初からアクセル全開です。「音楽でみんなの背中を支えたい」という熱い思いが伝わる最高のライブを披露していただきました。

そして、最後にゲストのシクラメンさんが登場。最初からアクセル全開です。「音楽でみんなの背中を支えたい」という熱い思いが伝わる最高のライブを披露していただきました。

アンコールでは実行委員がステージに呼ばれ、シクラメンさんとともに熱唱。忘れられない思い出ができました。

アンコールでは実行委員がステージに呼ばれ、シクラメンさんとともに熱唱。忘れられない思い出ができました。

会場全体が芸術のパワーで包まれた一日
文化系サークルにとって年に一度の大きな祭典。1年間しっかり溜めた芸術のパワーを、作品や演奏で思う存分発揮し、来場者の皆さんに感動や元気を与えてくれました。
準備を重ねてきたサークル、そして実行委員の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、ゲストのシクラメンの皆さん、元気が湧いてくる熱いパフォーマンスをありがとうございました!来年も皆さまのお越しをお待ちしています。

写真部

美術部

A.I.C.

科学部

基礎理論工学研究会

軽音楽部

E.S.S.

映画研究部

鼓遊会

文化局

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