ViVid(ビビッド)な企画が勢ぞろい! 「第55回工大祭~ViVid~」を開催しました。(その2)

見て、知って、楽しめる展示がいっぱい
前回に引き続き、11月5日、6日に開催した「第55回工大祭」の模様をご紹介します。
三宅の森 Nexus21内では、学科やクラブ・サークルが日頃の活動成果を披露する学科展を開催しました。各展示会場のクイズに答えて巡るスタンプラリーも行われ、たくさんの子どもたちが参加しました。

プログラム体験コーナーでは、学生が作成したコンピュータゲームが子どもたちに大人気。<基礎理論工学研究会>

プログラム体験コーナーでは、学生が作成したコンピュータゲームが子どもたちに大人気。<基礎理論工学研究会>

立ったまま移動できる車椅子のように、筋電を利用して動作制御するさまざまな装置を紹介しました。<情報医工学展>

立ったまま移動できる車椅子のように、筋電を利用して動作制御するさまざまな装置を紹介しました。<情報医工学展>

電子情報工学科の学生で組織する「電子情報テクナーズ」のお化け屋敷は、毎年行列ができる人気企画。電子技術を用いた仕掛けの数々が、お客さまを不思議な世界へ誘います。

電子情報工学科の学生で組織する「電子情報テクナーズ」のお化け屋敷は、毎年行列ができる人気企画。電子技術を用いた仕掛けの数々が、お客さまを不思議な世界へ誘います。

「ドキドキしたね」とお化け屋敷を楽しんでくれた尾田さんご家族。お子さま向けの "やさしいレベル"でお楽しみいただきました。<電子情報テクナーズ>

「ドキドキしたね」とお化け屋敷を楽しんでくれた尾田さんご家族。お子さま向けの "やさしいレベル"でお楽しみいただきました。<電子情報テクナーズ>

広島市植物公園の改善提案のために作成した模型が、来場者の注目を集めました。<環境土木工学科・都市デザイン工学科>

広島市植物公園の改善提案のために作成した模型が、来場者の注目を集めました。<環境土木工学科・都市デザイン工学科>

VR(バーチャルリアリティ)技術を使って、CGの建物を探検。本物の建物の中を歩いているように感じます。<杉田宗研究室(建築デザイン学科)>

VR(バーチャルリアリティ)技術を使って、CGの建物を探検。本物の建物の中を歩いているように感じます。<杉田宗研究室(建築デザイン学科)>

リアルな鉄道模型に、大人も子どもも夢中。貨物列車や路面電車が駆け抜けました。<鉄道研究部>

リアルな鉄道模型に、大人も子どもも夢中。貨物列車や路面電車が駆け抜けました。<鉄道研究部>

教室がミニシアターに変身。学生が自主制作した18本の短編作品を上映しました。<映画研究部>

教室がミニシアターに変身。学生が自主制作した18本の短編作品を上映しました。<映画研究部>

こちらは「砂防ダム」について学べる実験コーナー。身近な災害対策に興味を持つきっかけづくりとなることを願って開催しました。<いついち防災士会>

こちらは「砂防ダム」について学べる実験コーナー。身近な災害対策に興味を持つきっかけづくりとなることを願って開催しました。<いついち防災士会>

災害時に活躍するレスキューロボットを紹介。子どもたちに、ミニレスキューロボットの操作体験を楽しんでもらいました。<科学部>

災害時に活躍するレスキューロボットを紹介。子どもたちに、ミニレスキューロボットの操作体験を楽しんでもらいました。<科学部>

葉っぱや枝、木の実など自然由来のものを使ったアートやミニ盆栽などの作品展。癒しの空間が広がっていました。<緑地保全学研究室>

葉っぱや枝、木の実など自然由来のものを使ったアートやミニ盆栽などの作品展。癒しの空間が広がっていました。<緑地保全学研究室>

風に乗って遠くまで飛んでいく植物の種や飛行機の模型を使って、「気流」を学ぶおもしろさを伝えました。<人力飛行機同好会>

風に乗って遠くまで飛んでいく植物の種や飛行機の模型を使って、「気流」を学ぶおもしろさを伝えました。<人力飛行機同好会>

西区からお越しいただいた飛彈さんご家族。「鉄道模型がおもしろかったよ」と、感想を聞かせてくれました。

西区からお越しいただいた飛彈さんご家族。「鉄道模型がおもしろかったよ」と、感想を聞かせてくれました。

「スタンプラリーをこれからコンプリートします!」「レーザーショーも楽しみです!」と、鈴峯女子短期大学の長瀬さん(左)、長野さん(中)、中田さん(右)。

「スタンプラリーをこれからコンプリートします!」「レーザーショーも楽しみです!」と、鈴峯女子短期大学の長瀬さん(左)、長野さん(中)、中田さん(右)。

夜空を鮮やかに彩る感動のフィナーレ「レーザーショー」
工大祭のフィナーレを飾るのは、毎年恒例のレーザーショーです。どこまでも真っ直ぐ伸びる鋭いレーザービーム、オーロラのような光のカーテン、音楽に合わせて自在に姿を変えるパフォーマンス。レーザー光線が織りなす絶景を前に、会場中が感動で包まれました。

まるでオーロラのような光に包まれる幻想的な空間が出現。会場中の人たちを別世界へ導きます。

まるでオーロラのような光に包まれる幻想的な空間が出現。会場中の人たちを別世界へ導きます。

鶴記念体育館の壁面には、自由自在に形を変える色鮮やかなグラフィックスがまさに「ViVid」(ビビッド)に描き出されました。

鶴記念体育館の壁面には、自由自在に形を変える色鮮やかなグラフィックスがまさに「ViVid」(ビビッド)に描き出されました。

「今年の工大祭は終わりましたが、来年さらに素晴らしいものを、後輩たちが創り上げてくれると信じています」第55期工大祭実行委員会 片山委員長のあいさつで締めくくりました。

「今年の工大祭は終わりましたが、来年さらに素晴らしいものを、後輩たちが創り上げてくれると信じています」第55期工大祭実行委員会 片山委員長のあいさつで締めくくりました。

来年の工大祭にもご期待ください!

来年の工大祭にもご期待ください!

工大祭実行委員のメンバーが長い時間をかけて準備をしてきた工大祭。今年も大成功のうちに幕を閉じました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。来年も皆さまのお越しをお待ちしています。

工大祭実行委員会

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