女子学生キャリアデザインセンターとフレッシュヒロウオ(株)の共同プロジェクト 西区民まつりで特製「ギョギョ旨スープ」を販売しました。

広島工業大学女子学生キャリアデザインセンター(JCDセンター)が展開する5つのグループ活動のうち、「食」の分野でのキャリアアップを目的としたグループ「J-eat」では、広島の水産加工会社フレッシュヒロウオ(株)から新商品の共同開発について依頼をいただき、昨年度から取り組みを開始しています。このプロジェクトの一環として、11月6日に広島サンプラザ西部埋立第五公園で開催された、西区民まつりの飲食ブースに出店し、新たに開発したメニューを販売しました。

JCDの新キャラクターがプリントされたエプロンをつけて、お客さまをおもてなし。笑顔もこのお店のセールスポイントです。

JCDの新キャラクターがプリントされたエプロンをつけて、お客さまをおもてなし。笑顔もこのお店のセールスポイントです。

特製のイワシのつみれと野菜がたっぷり入ったスープに、マグロのカマをのせました。

特製のイワシのつみれと野菜がたっぷり入ったスープに、マグロのカマをのせました。

販売した「ギョギョ旨スープ」は、イベントの特徴や季節を考慮して学生が考案し、フレッシュヒロウオ(株)のみなさんからアドバイスをいただきながら、改良を重ね販売にたどり着きました。

マグロのカマが入ることで、お客さまの反応も上々です。

マグロのカマが入ることで、お客さまの反応も上々です。

つみれはバランス良く入っているかな?つみれの数に偏りが出ないように気配りも忘れません。

つみれはバランス良く入っているかな?つみれの数に偏りが出ないように気配りも忘れません。

来場者とふれあいながら宣伝活動。声をかけた方々が、たくさん来店してくださいました。

来場者とふれあいながら宣伝活動。声をかけた方々が、たくさん来店してくださいました。

お買い上げいただいたご家族。「美味しいよ」と感想を聞かせてくださいました。ありがとうございます!

マグロのカマを乗せたのは、フレッシュヒロウオ㈱の方からのアドバイスです。私たちがつみれ汁を提案したとき、"インパクトがないと売れないよね"という意見をいただきました。こうした企業の視点は、とても勉強になります。学生のうちに、しっかり吸収していきたいと思います」と、今回のリーダーを務めた池田奈央さん(生命学部食品生命科学科・2年)。
フレッシュヒロウオ(株)商品開発課兼マグロ寿司課の小野さんからは「当社の社員はほとんどが男性ということもあり、女子学生の視点や感性にはいい刺激をもらっています。今回使ってもらったマグロのカマは、刺身や切り身にしたとき余る部分。もったいない部分を活用できたのはよかったですね」と、嬉しいコメントをいただきました。

「お客さまから

「お客さまから"これ考えたの?美味しいね"と言っていただき、商品を販売する喜びも知ることができました」と池田さん。

「西区民まつりの雰囲気に合ったメニューになりましたね。いろいろ工夫があってよかったと思います」と小野さん。

「西区民まつりの雰囲気に合ったメニューになりましたね。いろいろ工夫があってよかったと思います」と小野さん。

企業との共同開発を通じて、報告・連絡・相談の大切さを知ることができました」と池田さん。
メニューの開発から当日の販売まで、企業の方と一緒に取り組むことができ、すべてが貴重な経験になりました。フレッシュヒロウオ(株)の皆さま、そしてお買い上げくださった皆さま、ありがとうございました!

JCDセンター

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