最新の就職情報と心構えを伝授 「就活キックオフガイダンス」を開催しました。

スムーズな就職活動開始のために
広島工業大学では、毎年、学生がスムーズに就職活動を開始できるように「就活キックオフガイダンス」を開催しています。今年は、10月4日に2018年3月卒業・修了予定の3年生と大学院生を対象に開催しました。本格的な採用広報活動が始まる来年3月に向けて、就職活動に対する意識を高め、希望の就職ができるための具体的な準備を始めるために、ぜひ参加しておきたいガイダンスです。

ガイダンスは「分離あいさつ」でスタート。発声後にお辞儀する丁寧なあいさつは、身につけておきたいマナーの一つです。

ガイダンスは「分離あいさつ」でスタート。発声後にお辞儀する丁寧なあいさつは、身につけておきたいマナーの一つです。

会場となったデネブホールにスーツ姿で集まった学生たち。就職活動への意識も自然と高まります。

会場となったデネブホールにスーツ姿で集まった学生たち。就職活動への意識も自然と高まります。

就職活動、成功のポイント
まず、就職部長の福田由美子先生から「大切なのは、企業から"仲間になってほしい"と思われる人材になることです。大学の就職支援プログラムを積極的に利用して、自らを"いい就職"に導いてください」と激励の言葉がありました。
続いて、広島工業大学キャリアアドバイザーの大野和浩先生が「2018年就職活動のための選考突破のポイント総論」と題して講演。「就職活動の解禁時期は3月ですが、すでに準備期間は始まっています」と大野先生。「まず社会、業界、企業のことを知る。そして自分の強みは何かを考え、その強みを希望の会社、仕事にどう生かせるかを自分の言葉で語れるようになることが大切です」と語り、具体的な行動のポイントなどを解説しました。

「就職活動は自分がよりよい人生を歩むために必要なものです。半年後、自分なりにやり切った、大きな世界に羽ばたいた、と言えることを期待しています」と福田先生。

「就職活動は自分がよりよい人生を歩むために必要なものです。半年後、自分なりにやり切った、大きな世界に羽ばたいた、と言えることを期待しています」と福田先生。

「大手企業や業界に縛られるのではなく、企業研究で数多くの会社や業界を知って考えの幅を広げ、自分の活躍する世界を広げてください」と大野先生。

「大手企業や業界に縛られるのではなく、企業研究で数多くの会社や業界を知って考えの幅を広げ、自分の活躍する世界を広げてください」と大野先生。

進路登録票の入力もスマートフォンで
就職部から、広島工業大学の就活サポートの詳細について紹介がありました。広島工業大学には、今年度導入された広工大オリジナルのポートフォリオシステム「HITPO(ひとぽ)」と連動した独自の就活サイト「就活ナビ」があり、広工大生対象の求人検索や、各自の進路登録票や活動記録の入力など、さまざまなツールが用意されています。ガイダンスでは、この「就活ナビ」をフル活用するために、スマートフォンによる初期設定のガイド実演も行われました。
このほか、これから開催される就職に関する行事や各種セミナー、試験対策講座などを紹介して、今年のキックオフガイダンスは終了しました。

広工大専用の就活サイト「就活ナビ」や、就活スケジュールに沿って開催される各種講座、セミナーについても紹介がありました。

広工大専用の就活サイト「就活ナビ」や、就活スケジュールに沿って開催される各種講座、セミナーについても紹介がありました。

会場で説明を聞きながらスマートフォンから「就活ナビ」に登録完了。就活をスムーズに進める準備が整いました。

会場で説明を聞きながらスマートフォンから「就活ナビ」に登録完了。就活をスムーズに進める準備が整いました。

3月までにしっかり企業研究を
参加した学生に、就職活動への取り組み状況や意気込みについて聞きました。

  • 福間柊君(工学部機械システム工学科・3年)「他大学の学生に会って就職活動に対する焦りを感じていたので、今日のガイダンスに参加できてよかったです。自分自身を見つめ直し、自己アピールの内容を組み立てようと思います」
  • 藤川凌君(工学部機械システム工学科・3年)「これから、企業の事業内容や目的をしっかり勉強していこうと思います。企業に入って、自分がどう貢献できるかをアピールできるように準備したいです」
  • 畠中啓輔君(工学部機械システム工学科・3年)「現段階では、大学院進学の予定ですが、企業の動きは想像以上に早いと聞き参考になりました。自分の就きたい職種が、どのような業界・業種にあるのか、しっかりリサーチしたいと思います」
  • 藤本鮎佳さん(工学部建築工学科・3年)「夏休みに1dayインターンシップに参加して、就職について考えるいい機会になりました。私は、グループディスカッションに少し苦手意識があるので、就職部で行われる講座にはぜひ参加したいです」
  • 谷口華奈子さん(工学部建築工学科・3年)「インターンシップに参加して、同じ業界でも企業ごとに仕事の進め方が違うことを知りました。3月までに企業研究を進めて、職種や企業を絞り込もうと思います
「同じ職種でも、企業によって部署が違う場合があるので、よく調べようと思います」(左 藤本さん)「女子学生キャリアデザインセンター(JCDセンター)のマナー講座やメイク講座が、インターンシップでの実践に役立ちました」(右 谷口さん)

「同じ職種でも、企業によって部署が違う場合があるので、よく調べようと思います」(左 藤本さん)「女子学生キャリアデザインセンター(JCDセンター)のマナー講座やメイク講座が、インターンシップでの実践に役立ちました」(右 谷口さん)

「ゼミの研究内容が生かせる企業を探して、くわしく研究しよう思います」(左 福間君)「面接でのマナーなども、もっと練習しておきたいです」(中 藤川君)「各企業にどんな部門があって、具体的にどんな仕事をしているのか、一つ一つ調べていきたいです」(右 畠中君)

「ゼミの研究内容が生かせる企業を探して、くわしく研究しよう思います」(左 福間君)「面接でのマナーなども、もっと練習しておきたいです」(中 藤川君)「各企業にどんな部門があって、具体的にどんな仕事をしているのか、一つ一つ調べていきたいです」(右 畠中君)

将来へ向けての第一歩
これから始まる就職活動は、今後40年の人生を支える大事なものです。広島工業大学では、皆さんが希望する就職ができるように、就職支援体制を整えています。就職部や各学科の就職サポートを活用して、採用広報活動が本格化する3月までにしっかり準備を行い、希望の就職ができるように頑張ってください。

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