総勢450人が大集合! 建築デザイン学科で全学年懇親会を開催しました。

先輩とじっくり会話し疑問を解消
今年4月に誕生した環境学部建築デザイン学科。1年生も大学の環境に少しずつ慣れ、充実した日々を過ごしています。7月8日、そんな建築デザイン学科の1年生から、前身となった環境デザイン学科の2~4年生まで、全学年の学生が集まり懇親会を開催しました。レストラン「LEAF GARDEN」に集まった人数はおよそ450人。試験やレポートについて、夏休みの過ごし方について、先輩の研究内容について、1年生は和やかな雰囲気の中で先輩と話すことで、大学生活で感じた疑問や不安を解消することができました。

「今日の懇親会をきっかけに、先輩後輩のつながりを大切にしながら、有意義な学生生活を送ってください」と学科主任の杉田先生があいさつ。

「今日の懇親会をきっかけに、先輩後輩のつながりを大切にしながら、有意義な学生生活を送ってください」と学科主任の杉田先生があいさつ。

ジュースの乾杯で懇親会スタート。先輩が会話をリードする形で、話がどんどん盛り上がります。

ジュースの乾杯で懇親会スタート。先輩が会話をリードする形で、話がどんどん盛り上がります。

先輩が後輩をやさしくサポート
懇親会では、チューター(※)単位でテーブルに分かれ、自由な雰囲気の中で始まりました。おしゃべりが苦手な1年生に対しては、先輩がやさしくサポート。「ゼミではこんな研究をしているよ」「アルバイトしている?」など、後輩が興味をもちそうなテーマで会話をリードしていました。また、2年生は先輩として1年生に言葉をかけつつ、3・4年生の先輩からのアドバイスにも耳を傾けるなど、充実した時間を過ごしていました。
※チューター制度とは、学生を一定のグループに分け、有意義な学生生活を送るためにグループごとに教員と学生が交流を図る制度のことです。

「○○先生ってこんな先生だよ」といった話から「卒業設計の模型づくりを手伝ってほしい」といった具体的な話まで、自由に意見を交換し合いました。

「○○先生ってこんな先生だよ」といった話から「卒業設計の模型づくりを手伝ってほしい」といった具体的な話まで、自由に意見を交換し合いました。

懇親会は、先生と直接話ができるチャンス。前期を振り返った反省や、有名な建築物を訪れるなど、有意義な夏休みの過ごし方について、充実した学生生活を送るためのポイントにも話が及びます。

懇親会は、先生と直接話ができるチャンス。前期を振り返った反省や、有名な建築物を訪れるなど、有意義な夏休みの過ごし方について、充実した学生生活を送るためのポイントにも話が及びます。

途中でお菓子が出され、さらに会話が盛り上がりました。ジュースやお菓子の費用は、環境・建築系学科同窓会「五三会(いつみかい)」にバックアップしていただきました。

途中でお菓子が出され、さらに会話が盛り上がりました。ジュースやお菓子の費用は、環境・建築系学科同窓会「五三会(いつみかい)」にバックアップしていただきました。

「建築系の学生の就職活動はこういう特徴があるよ」「自分のありのままを出していこう」就職活動を終えたばかりの4年生が、後輩に向けてアドバイスするシーンも。

「建築系の学生の就職活動はこういう特徴があるよ」「自分のありのままを出していこう」就職活動を終えたばかりの4年生が、後輩に向けてアドバイスするシーンも。

1年生の大上真裕さん(広島県 山陽女学園高等部出身)。「設計、インテリア、維持管理など、さまざまな分野について学べるゼミのことや勉強法などを聞くことができて、とても参考になりました。やさしい先輩ばかりで、聞きやすい雰囲気を作ってもらい助かりました」

1年生の大上真裕さん(広島県 山陽女学園高等部出身)。「設計、インテリア、維持管理など、さまざまな分野について学べるゼミのことや勉強法などを聞くことができて、とても参考になりました。やさしい先輩ばかりで、聞きやすい雰囲気を作ってもらい助かりました」

「今年始まったデザインワークショップの授業では、教員や先輩が指導に当たり、1年生がオリジナル木製ベンチを作り上げました。実習を通じて、一人ひとりとコミュニケーションを取り、きめ細やかな教育を行っています。今日の懇親会で、さらに新しいつながりが生まれることでしょう」と杉田先生。

「今年始まったデザインワークショップの授業では、教員や先輩が指導に当たり、1年生がオリジナル木製ベンチを作り上げました。実習を通じて、一人ひとりとコミュニケーションを取り、きめ細やかな教育を行っています。今日の懇親会で、さらに新しいつながりが生まれることでしょう」と杉田先生。

懇親会の企画・運営に当たった萬屋先生。「懇親会では、お茶やお菓子を楽しみながら、リラックスして話ができる環境づくりを心掛けました。先輩と後輩の間で、緩やかな縦のつながりを形成することができたのではないでしょうか」

懇親会の企画・運営に当たった萬屋先生。「懇親会では、お茶やお菓子を楽しみながら、リラックスして話ができる環境づくりを心掛けました。先輩と後輩の間で、緩やかな縦のつながりを形成することができたのではないでしょうか」

結束力の高まった参加者全員で記念撮影。

結束力の高まった参加者全員で記念撮影。

一丸となって成長し合える環境
学生が、決して1人にはならない環境がここにはあります」と杉田先生。後輩は、困ったことがあれば、すぐに先生や先輩に相談でき、先輩は相談に応える中で指導力やリーダーシップを養うことができます。今後も、懇親会やチューター制度を通じて、きめ細かい教育を実践していきます。

建築デザイン学科

環境デザイン学科

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