万全の準備を整えて就職戦線を勝ち抜こう! 「就職出陣式」を開催

3月1日、2017年3月卒業・修了予定者を対象とした就職活動が解禁されました。就職活動に必要なのは、事前の徹底的な準備と絶対に就職活動を勝ち抜くという強い気持ちです。広島工業大学では、就職活動解禁時期に合わせて「就職出陣式」を開催し、学生は就職戦線に向けて気持ちを新たにします。それでは、今年の就職出陣式の様子をご紹介します。

まずは、受付で資料をもらいます。参加した学生は、就職活動という戦いを前に、やや緊張の面持ちです。

まずは、受付で資料をもらいます。参加した学生は、就職活動という戦いを前に、やや緊張の面持ちです。

就職出陣式はあいさつの練習からスタート。発声をした後に礼をする「分離あいさつ」を習得します。

就職出陣式はあいさつの練習からスタート。発声をした後に礼をする「分離あいさつ」を習得します。

「広島工業大学で学んだ知識を持って、健康第一で就職活動に臨み、必ず内定を勝ち取ってきてください」と就職委員会副委員長の吉本先生が激励のあいさつ。

「広島工業大学で学んだ知識を持って、健康第一で就職活動に臨み、必ず内定を勝ち取ってきてください」と就職委員会副委員長の吉本先生が激励のあいさつ。

はじめに、企業へのエントリー方法や応募書類の書き方などについて説明がありました。

はじめに、企業へのエントリー方法や応募書類の書き方などについて説明がありました。

就活対策講座でポイントを再確認
就職部からの説明に続き、本学キャリアアドバイザーの大野和浩先生に「2017就活対策講座 就活対策の総復習」というテーマで講演いただきました。今までの就職活動対策を総復習し、自己分析や志望動機、面接など、選考突破に向けたポイントを再確認しました。

キャリアアドバイザーとしての豊富な経験をもとに、就職活動のポイントを解説する大野先生。「自己分析とは、自分の能力、興味、価値観を整理し、理解することです」

キャリアアドバイザーとしての豊富な経験をもとに、就職活動のポイントを解説する大野先生。「自己分析とは、自分の能力、興味、価値観を整理し、理解することです」

新しい一歩を踏み出すため、真剣な表情で大野先生の話に聞き入ります。

新しい一歩を踏み出すため、真剣な表情で大野先生の話に聞き入ります。

たくさんの情報を収集・整理し、どう実行に移すかが就職活動のカギをにぎります。

たくさんの情報を収集・整理し、どう実行に移すかが就職活動のカギをにぎります。

最後に、学内合同の会社説明会(3月9~11日開催)に関する説明がありました。

最後に、学内合同の会社説明会(3月9~11日開催)に関する説明がありました。

気持ちが引き締まった就職出陣式
参加した学生に、就職活動の意気込みなどを聞きました。

宮野彗子さん(工学部建築工学科・3年)
「会社を選ぶのではなく会社に選ばれる側なんだ、というお話が印象に残りました。志望しているのは、ゼネコンの施工管理職。インターンシップにも参加しています。部活のマネージャーやJCDセンターの活動で培った積極性をアピールしていきたいです」

竹原翼君(工学部建築工学科・3年)
「就職出陣式に参加して、就職活動に向けてあらためて気合いが入りました。私の武器は笑顔と協調性。就職したら、"和"を大切にして仕事をしたいです。体育会での活動を通じて身に付けた、大きな行事を運営・管理する力も就職活動に役立つと考えています」

「就職出陣式に参加して、今以上にもっと頑張らなくてはという気持ちになりました」と宮野さん。

「就職出陣式に参加して、今以上にもっと頑張らなくてはという気持ちになりました」と宮野さん。

「就活を終えた4年生や大学院生が就職活動の経験やアドバイスを伝えてくれる"学生キャリアアドバイザー制度"を活用しています。リアルな就活の話を聞くことができるので、助かっています」と竹原君。

「就活を終えた4年生や大学院生が就職活動の経験やアドバイスを伝えてくれる"学生キャリアアドバイザー制度"を活用しています。リアルな就活の話を聞くことができるので、助かっています」と竹原君。

早めの準備と万全の対策で就職活動に臨む
昨年度から就職活動のスケジュールが大きく変わり短期決戦型となりましたが、万全の体制で就職活動に臨むということに、今までと何も変わりありません。しっかり準備を積み、最良の結果が得られるよう頑張ってください。

就職活動支援プログラム

学生キャリアアドバイザー制度(4年生・院2年生)

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