2015年度アドバイザリーボードを開催しました。

広島工業大学では、本学の教育・研究および社会貢献活動などのあり方について、外部の有識者から広くご意見をいただく「アドバイザリーボード」制度を設け、定期的に会議を開催しています。

2016年2月16日、2015年度アドバイザリーボードを開催し、本学の教育研究活動について、3名の委員から貴重なご意見をいただきました。

【2015年度アドバイザリーボード概要】
<テーマ>
社会から求められる高等教育~平成28(2016)年度カリキュラムの実施に向けて~

<2015年度委員(50音順)>
岡畠 鉄也 氏 (中国新聞社 常務取締役)
齊木 崇人 氏 (神戸芸術工科大学 学長) ※1971年3月 広島工業大学工学部建築学科卒業
秦  敬治 氏 (追手門学院大学 副学長)

鶴学長、河内環境学部長の司会・進行のもと、2時間にわたって開催しました。

河内環境学部長の司会・進行のもと、2時間にわたって開催しました。

100名近い教職員が傍聴し、委員の方々の話に、熱心に耳を傾けました。

100名近い教職員が傍聴し、委員の方々の話に、熱心に耳を傾けました。

広島工業大学では、今年4月から、新たな教育プログラム「HIT教育2016」をスタートさせます。「HIT教育2016」の詳細については、今後ホームページでも紹介していく予定です。さらなる教育の質の向上や充実・発展に向けて、教育研究活動の点検・評価に取り組んでいきます。

自己点検・評価

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