入学前に大学を知る 生命学部で「合格者の集い」を開催。

1月24日、AO入学試験や推薦入学試験に合格した高校生を対象にした「生命学部合格者の集い」を開催しました。4月から始まる大学生活に向けて、期待とともに、不安を感じている部分もたくさんあるはずです。学びについての説明や懇親会を通して、少しでもその不安を取り除こうというのがこの催しの狙いです。今回は、生体医工学科の合格者の集いの模様をお届けします。

学科主任の松林先生のあいさつに続き、学科教員が自己紹介を行いました。

学科主任の松林先生のあいさつに続き、学科教員が自己紹介を行いました。

まだ、緊張の表情の高校生。

まだ、緊張の表情の高校生。

学科教員の紹介に続き、臨床工学技士の仕事について渡辺先生から解説がありました。続いて、学科で目指す資格について、残りの高校生活で取り組んでほしいこと、臨床情報医工学プログラムの紹介など、学科の学びや心構えについて説明がありました。これらの説明を通して、これからの4年間の学びを具体的にイメージすることができたはずです。

生命維持管理装置の操作や保守・点検を担当する臨床工学技士。生体医工学科では、4年間かけて臨床工学技士の資格取得を目指します。

生命維持管理装置の操作や保守・点検を担当する臨床工学技士。生体医工学科では、4年間かけて臨床工学技士の資格取得を目指します。

「資格取得はもちろん、高い知識やスキル、人を思いやる心を育んでほしい」と戸梶先生。

「資格取得はもちろん、高い知識やスキル、人を思いやる心を育んでほしい」と戸梶先生。

広島大学、広島市立大学、広島国際大学、広島工業大学の4大学合同で実施している「臨床医工学プログラム」についての説明がありました。

広島大学、広島市立大学、広島国際大学、広島工業大学の4大学合同で実施している「臨床医工学プログラム」についての説明がありました。

続いての懇親会を前に、お手伝いをする先輩学生を紹介。

続いての懇親会を前に、お手伝いをする先輩学生を紹介。

休憩をはさんで、懇親会のスタートです。先生、先輩と同じテーブルを囲みフリートーク。最初は緊張気味の高校生も、先輩の巧みなトークや、おやつで出されたケーキ、わさびたっぷりの寿司ロシアンルーレットなどで、次第に表情が和やかになっていきました。

まずは自己紹介からスタート。まだまだ緊張の面持ちです。

まずは自己紹介からスタート。まだまだ緊張の面持ちです。

「好きなケーキを選んでね」先輩のやさしい心遣いが、笑顔を引き出していきます。

「好きなケーキを選んでね」先輩のやさしい心遣いが、笑顔を引き出していきます。

「4月から一人暮らしなんです」「大丈夫、困ったら相談に来てね」学生生活、アルバイト、サークルなど、気になることは何でも質問。先輩がやさしくアドバイス。

「4月から一人暮らしなんです」「大丈夫、困ったら相談に来てね」学生生活、アルバイト、サークルなど、気になることは何でも質問。先輩がやさしくアドバイス。

ひとつだけ、わさびが山盛りの「寿司ロシアンルーレット」。どれを選ぼうかな。

ひとつだけ、わさびが山盛りの「寿司ロシアンルーレット」。どれを選ぼうかな。

参加した望月祐太郎君「広工大の施設が素晴らしいと思い入学を決めました。先生も先輩がフレンドリーで、大学生活が始まるのが楽しみです」

参加した望月祐太郎君「広工大の施設が素晴らしいと思い入学を決めました。先生も先輩もフレンドリーで、大学生活が始まるのが楽しみです」

左から斉藤七星さん、池田真菜さん、西兼麻衣さん。「大学の雰囲気を知ることができて、安心できました」

左から斉藤七星さん、池田真菜さん、西兼麻衣さん。「大学の雰囲気を知ることができて、安心できました」

後輩をサポートした山本亜衣さん(左 広島県立広島井口高等学校出身)、山本優葉さん(右 山口県立光高等学校出身)「今日は、高校生の緊張をほぐすように意識しました。オンオフの切り替えをしっかりつけて、大学生活を楽しんでください」

後輩をサポートした山本亜衣さん(左 広島県立広島井口高等学校出身)、山本優葉さん(右 山口県立光高等学校出身)「今日は、高校生の緊張をほぐすように意識しました。オンオフの切り替えをしっかりつけて、大学生活を楽しんでください」

最後に全員で記念撮影。

最後に全員で記念撮影。

この日の集いにより、不安や悩みが解消されたことは、高校生の表情を見てもよくわかりました。さらに、入学後もさまざまな角度から学生をバックアップする体制が整っています。桜の咲くころ、皆さんともう一度お会いできることを楽しみにお待ちしています。

生命学部

生体医工学科

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