就職に向かっていざ出陣!「就職出陣式」を開催しました。

2016年春に向けての就職活動が3月からスタート。さまざまな場所で、企業説明会や合同企業セミナーが開催されています。広島工業大学では就職活動解禁を前にした2月12日・13日、就職出陣式を開催しました。

まずはマナーをチェック。正しいお辞儀の仕方を練習しました。

まずはマナーをチェック。正しいお辞儀の仕方を練習しました。

「限られた時間をどう使うか、一人ひとりがしっかり考えてください」と就職委員会副委員長の平賀先生があいさつ。

「限られた時間をどう使うか、一人ひとりがしっかり考えてください」と就職委員会副委員長の平賀先生があいさつ。

この出陣式は、本格的な就職活動解禁を前に、就活直前対策講座や手続きの最終確認など、就職活動に向かう心構えを共有し合うことを目的に、毎年開催しています。同時に、学生自らの気持ちを奮い立たせ、改めて就職活動に向けて意識を高めてもらう意味合いも込められています。

本格的な就職活動解禁を前に、気持ちを新たにしている学生たち。

本格的な就職活動解禁を前に、気持ちを新たにしている学生たち。

広島工業大学オリジナルの就活ハンドブックを活用し、求人票の見方や応募書類の書き方などを最終確認しました。

広島工業大学オリジナルの就活ハンドブックを活用し、求人票の見方や応募書類の書き方などを最終確認しました。

出陣式では、本学キャリアアドバイザーの篠原功治先生から「採用選考必勝のポイント」というテーマで、結果を出せる学生と出せない学生はどこが違うのか、マナー、自己PR、志望動機などの観点から細かく分析していただきました。

「自らも必要として相手からも必要とされる、これが理想の内定です。特に相手から必要とされるためにどうしたらいいのか、そこを考えてください」と篠原先生がアドバイス。

「自らも必要として相手からも必要とされる、これが理想の内定です。特に相手から必要とされるためにどうしたらいいのか、そこを考えてください」と篠原先生がアドバイス。

3月9日~11日にかけて実施される学内合同の会社説明会の概要説明も行いました。

3月9日~11日にかけて実施される学内合同の会社説明会の概要説明も行いました。

参加した学生に話を聞きました。
山口尋子さん(工学部建築工学科・3年)「今は、企業分析をしていますが、例えば同業他社を比較するなど、まだまだできることはあるなと感じたので、気を引き締めていきたいと思います。できれば東京で仕事をしたいと思っているので、他大学の学生に負けないように頑張っていきたいです
山本梨奈さん(工学部建築工学科・3年)「今までは期限ギリギリに行動することが多かったので、早めに行動する癖をつけていかなければと感じました。企業説明会では、自分から積極的に企業にアピールしながら、情報収集をしていきたいと思います
中島泰希君(生命学部食品生命科学科・3年)「学科で学んだことを活かせる食品製造業界を志望しています。今できることをしっかり行い、悔いの無いように全力で取り組んでいきたいです

「ハウスメーカーに興味があります」と山本さん(右)。「私はビルマネジメントの仕事に興味があります」と山口さん(左)

「ハウスメーカーに興味があります」と山本さん(右)。「私はビルマネジメントの仕事に興味があります」と山口さん(左)

「食品生命科学科としては1期生なので、後輩に道を開いていけるよう頑張りたいです」と中島君。

「食品生命科学科としては1期生なので、後輩に道を開いていけるよう頑張りたいです」と中島君。

2016年卒業予定者から就職活動のスケジュールが大きく変更されました。前例のない中での就職活動ということで、戸惑う学生も多いと思いますが、この就職出陣式で抱いた決意を忘れずに頑張ってください。

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