FBITプログラム オリゼミ&運動会で仲間との絆を育みました!

情報学部の2学科(情報工学科・知的情報システム学科)で実施されているFBIT (Friendship Before IT)プログラム。4月に入学した新入生は、「自己探求トレーニング」に続き、新入生オリエンテーション・ゼミナール(通称:オリゼミ)、そしてあおぞら運動会を通して、仲間との絆を深めました。
4月17日・18日、情報工学科のオリゼミは、宮島で行われ、初日は宮島に関するテーマでグループごとに調査・考察し、ポスター発表を行いました。

宮島での調査の様子。地図を見ながら作戦会議?

宮島での調査の様子。地図を見ながら作戦会議?

ホテルに戻って、さっそくポスターを製作。

ホテルに戻って、さっそくポスターを製作。

ポスター作製で疲れた体を、美味しい夕食が癒してくれます。

ポスター作製で疲れた体を、美味しい夕食が癒してくれます。

学生同士の投票で順位を決めていきます。

学生同士の投票で順位を決めていきます。

オリゼミ2日目は、「KJ法」を用いたグループワークを実施しました。KJ法とは、テーマに沿ってアイデアをふせんに書き出しグループ化して考察するもので、最終的に他の学生の前でプレゼンテーションを行います。

グループワークのテーマ
1.今後の大学生活で大切だと思うこと
2.4年間で頑張り続けたいこと
3.将来の自分はこうありたい

指導役の上級生から説明を受けたら、さっそくグループワークをスタート。作業時間は1時間30分、時間厳守です!

指導役の上級生から説明を受けたら、さっそくグループワークをスタート。作業時間は1時間30分、時間厳守です!

思いついたアイデアを、どんどんふせんに書いていきます。

思いついたアイデアを、どんどんふせんに書いていきます。

上級生が、まとめ方のアドバイスをしてくれるので、困ったらとりあえず相談です。

上級生が、まとめ方のアドバイスをしてくれるので、困ったらとりあえず相談です。

さあ発表の時間です! 結論を書いた紙をホワイトボードに貼り、先生方が見守る前でプレゼンテーションを行います。

さあ発表の時間です! 結論を書いた紙をホワイトボードに貼り、先生方が見守る前でプレゼンテーションを行います。

大勢の前でのプレゼンテーションに、少し緊張の面持ち。

大勢の前でのプレゼンテーションに、少し緊張の面持ち。

さらに、前日のポスター発表の表彰もありました。第一位は、宮島名物の杓子の歴史を調査発表したチーム。景品が手渡され、「おめでとう!」と盛大な拍手が送られました。

さらに、前日のポスター発表の表彰もありました。第一位は、宮島名物の杓子の歴史を調査発表したチーム。景品が手渡され、「おめでとう!」と盛大な拍手が送られました。

総合リーダーの4年生の矢野哲也君が閉会の挨拶。「FBITプログラムを通しての経験は、社会に出て必ず役に立つと思います」

総合リーダーの4年生の矢野哲也君が閉会の挨拶。「FBITプログラムを通しての経験は、社会に出て必ず役に立つと思います」

「前回の自己探求トレーニングでの友達づくりから発展し、今回は仲間とコミュニケーションを取りながら、"もの"をつくり上げることができました。それを外に向かって発表するという経験を積むこともできました」と学部長の長坂康史先生。

「前回の自己探求トレーニングでの友達づくりから発展し、今回は仲間とコミュニケーションを取りながら、"もの"をつくり上げることができました。それを外に向かって発表するという経験を積むこともできました」と学部長の長坂康史先生。

参加した新入生の皆さんに感想を聞いてみました。

鐵原真穂さん(左)「女子学生が少ないので参加を迷っていましたが、交流の輪が広がってとても楽しかったです。グループワークでは、それぞれが得意なことを出し合いました」。谷川葉月さん(右)「初めて話をした人とも、意外に気が合うことを発見しました」

鐵原真穂さん(左)「女子学生が少ないので参加を迷っていましたが、交流の輪が広がってとても楽しかったです。グループワークでは、それぞれが得意なことを出し合いました」。谷川葉月さん(右)「初めて話をした人とも、意外に気が合うことを発見しました」

広川遼太郎君「グループワークでは、人によって多様な考え方があるのがわかりました。この経験を生かし、リーダーシップについて学びを深めていきたいです」

広川遼太郎君「グループワークでは、人によって多様な考え方があるのがわかりました。この経験を生かし、リーダーシップについて学びを深めていきたいです」

続いて、5月16日、五日市キャンパス第3グラウンドにて体育会本部主催の「あおぞら運動会」が行われ、情報学部のFBITチームも参加しました。さまざまな人との出会いもあり、チーム一丸となって助け合い、友情を深めました。

四人一組で一本の棒を持ち、コーナーを回りながらスピードを競う「台風の目」。情報工学科の濱崎先生も頑張りました!

四人一組で一本の棒を持ち、コーナーを回りながらスピードを競う「台風の目」。情報工学科の濱崎先生も頑張りました!

途中で棒が折れるというアクシデントにも負けず、終盤で逆転勝ち。粘り強さを見せました。

途中で棒が折れるというアクシデントにも負けず、終盤で逆転勝ち。粘り強さを見せました。

学科対抗種目の「大縄飛び」には、FBITチームも含めた情報学部として出場。跳ぶタイミングを合わせることももちろんですが、縄を回す方のリズムも重要です。トーナメント戦決勝まで進出、惜しくも準優勝ではありましたが、65回という素晴らしい成績を残しました。もう一つの学科対抗種目「綱引き」では、女子も参加して健闘しました。

見事に揃ったジャンプ、1チーム16人の呼吸もピッタリ!

見事に揃ったジャンプ、1チーム16人の呼吸もピッタリ!

怪我をしないよう軍手をつけて、「ヨイショ!ヨイショ!」のかけ声に合わせて綱を引きます。

怪我をしないよう軍手をつけて、「ヨイショ!ヨイショ!」のかけ声に合わせて綱を引きます。

三人一組でコーンを回る「大玉ころがし」ではFBITチームが大活躍。三人のうち一人がリーダーとなり、かけ声をかけながら全員のタイミングを合わせます。結果は見事優勝!豪華賞品をゲットしました。

コーンを倒さないように上手に回ってね!

コーンを倒さないように上手に回ってね!

大玉は、手で転がすルールです。脚で蹴らないように注意しながら走ります。

大玉は、手で転がすルールです。脚で蹴らないように注意しながら走ります。

運動会を終え、晴れやかな顔のFBITメンバーに感想を聞きました。
小原一将君(情報学部情報工学科・2年)
FBITチームとして、情報工学科と知的情報システム学科それぞれの学生が学科の垣根を越えて楽しく協力し合うことができました
脇坂奈瑠美さん(情報学部情報工学科・2年)
事前の打ち合わせと違う事態が次々と起こり戸惑ったこともありましたが、みんなで情報を共有しながら協力して乗り切りました
西兼健治君(情報学部知的情報システム学科・2年)
今年初めての参加でしたが、手探りながらとてもいい経験になりました。活動から得たものを、将来に活かしていきたいです

「大玉ころがし」優勝メンバーで記念撮影。目玉賞品のホットプレートほか、たくさんの賞品を手にしました。

「大玉ころがし」優勝メンバーで記念撮影。目玉賞品のホットプレートほか、たくさんの賞品を手にしました。

左から小原君、脇坂さん、西兼君。笑顔でお疲れさま!

左から小原君、脇坂さん、西兼君。笑顔でお疲れさま!

宮島での共同作業で一体感を高め、さらにあおぞら運動会で体を動かしながらチームワークを培ったFBITプログラム参加メンバー。ここで感じたことや経験したことを、日々の学習にも活かして、充実した学生生活を送ってほしいと思います。

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