広島工大学生チーム「HIT-EV」が2015 Ene-1GP SUZUKAで特別賞(デザイン賞)を受賞しました!

広島工業大学工学部機械システム工学科3年 藤井 涼輔君率いる広島工業大学HIT-EVチームは、8月2日に三重県の鈴鹿サーキットで開催された「2015 Ene-1GP SUZUKAのKV-40チャレンジ全国大会」において、特別賞(デザイン賞)を受賞しました!

「Ene-1 GP」とは、ガソリンを一切使わず、充電式単三電池40本を動力源とした次世代エネルギーカーを用いた競技で、全国から80を超えるチームが参加しています。競技車両は、すべて自分たちで設計・製作し、チームの創意工夫や独創性が発揮されます。
今回「HIT-EV」チームがエントリーした競技は、コース1周(5.807Km)タイムアタック3回の合計タイムを競うKV-40チャレンジ。
「HIT-EV」チームは、参加84チーム中30位という好成績を収めるとともに、車両のほぼすべてをFRP(繊維強化プラスチック)で製作したというオリジナリティあふれる考えが評価され、見事「KV-40チャレンジ 特別賞(デザイン賞)」を受賞しました。

HIT-EVの活動は、学生の活動を支援する本学の学生自主企画プログラム「HITチャレンジ」制度に採択されています。

  1. 大会:2015 Ene-1GP SUZUKA
  2. 日時・場所:平成27年8月2日(日)鈴鹿サーキット(三重県)
  3. 出場種目:KV-40チャレンジ
  4. 総合成績:参加84チーム中30位
      ※KV-40チャレンジ 特別賞(デザイン賞)を受賞
  5. チームメンバー:
    広島工業大学工学部機械システム工学科3年 藤井 涼輔君
    広島工業大学工学部機械システム工学科3年 村上 哲郎君
    広島工業大学工学部機械システム工学科3年 松井 貴郁君
    広島工業大学工学部知能機械工学科4年 後藤 秀敏君
    広島工業大学工学部知能機械工学科4年 村上 正尚君
    広島工業大学工学部知能機械工学科1年 大西 宏樹君

「HIT-EV」チームが製作した充電式単三乾電池40本を動力としたエコ電気自動車

「2015 Ene-1GP SUZUKA」の会場にて記念撮影。「HIT-EV」メンバー追加募集中!

「HITチャレンジ」制度

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